新しいお店と古いお店はどっちおすすめか?

新しいお店、つまりオープンしたばかりのお店とオープンして5年以上経っているお店はどちらがいいのでしょうか?

新店であることを考えると業種はデリヘルの場合が多いと思います。 ファッションヘルスやソープランドでは法律上の規制で新規でお店を建設することはできないので、お店の買収以外にそうそう新店がオープンすることがないのです。

大手グループのバックアップ体制があっても稼げる保証はない

新しいお店をオープンさせる場合、いくら本部や近隣の店のバックアップ体制があっても新天地で今までのノウハウが通用するとは限りません。 地域が変わればお客さん客層も変わってきます。田舎だからと言って同じイメージで出稼ぎすると思ったよりお客さんの質が良かったり、悪かったりすることもあります。

関東で特に客層がよく稼げる言われるのは千葉の木更津で、私も取材で木更津を訪れましたが、なんとなく街の様子を見ていると他の地域とは違う余裕のようなものを感じます。 出稼ぎで客層がいいところで働きたいという方は一度行ってみることをおすすめします。

新しいお店で働くデメリット

安定して稼げない可能性が高い。 大きなグループ店が新しく開業したお店でも最初はお客さんにお店の名前も知られていないので、安定して稼げることは少なめです。 いつまでにいくら稼ぎたいといった具体的な目標があるなら、わざわざ実績の少ない新店に飛び込むことはあまりおすすめできません。

スタッフの数が少ないとお客さん向けのサイトの更新にもあまり手が回らず、たくさん出勤しても裁くことができなくなります。 2人名くらいで回しているお店であえれば1日の出勤が6人以上になってくるとさばくのが難しくなってきて、お茶を引くなんてことも可能性さえあります。 そう考えると、普段あまり稼げないからといって新店に希望を見出して乗り換えても稼げる金額はあまり変わらないかもしれません。

そのお店が自宅から近い場所にあって通勤が楽といった理由があれば、選択肢に入れてもいいと思います。 それか、社長や店長を知っていて信頼関係で新店オープン時に付いていくならいいかもしれません。

設備面ではオープンしたばかりのお店は、寮や待機部屋の設備は不十分な場合があります。お店も新店準備の中で完璧な状態にもっていくことは難しくオープン後に落ち着いてから段々と設備を改善していくことになると思います。既に何年もやっているお店と比べ、備品が足りなかったり、トイレが詰まりやすかったり、テレビが付かなかったり、想像できないようなトラブルが起こる可能性があります。

新しいお店で働くメリット

オープンしたばかりのときはお店のスタッフも一生懸命休まずに働いていることが多いですが、求人にも手が回らず在籍人数も少なめです。そのためコンパニオンさん一人ひとりを貴重な存在だと思い、大切にしてくれる可能性が高いです。

寮や待機所の内装ができたばかりで綺麗。新しく開業したお店であれば設備が新品な可能性が高いです。

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